青魚を毎日食べる効果

 - by yamayama01

肝臓を回復してくれる一番良い食べ物は青魚だそうです。それは青魚に多いDHAやEPAなどのnー3不飽和脂肪酸を常日頃最もよく食べる人の肝臓がん発症数は、それらの魚をほとんど食べない人の発症数の64%にとどまっていると、国立がんセンターの研究チームによる大規模な調査で判明したそうなのです。もともとDHAやFPAには動脈硬化や高脂血症の予防効果があると言われているので、その結果には頷けます。でも今回の大規模な調査で肝臓癌発症にこれほどの効果があることが分かったのは嬉しいことだと思います。

でもどうでしょう、今の若い人はこの青魚が苦手だったりするでしょ。あの独特の臭み、エグ味を受け付けないですけら。わたしもカツヲのたたきはちょっとですね。下手なさばき方ですと、血生臭くて食べられなくなってしまいますね。それにイワシと言えども高級魚の仲間入りしてますし、料理も面倒ですから手軽に食べるってわけにも行きません。昔のようにメザシの丸焼きを食べる時代ではなくなっているのですよね。

それならいっそサバの水煮の缶詰め一個でも良いそうですから、食卓にあげてみるのはいかがでしょうか。私はモンゴルの片田舎で、サバ缶と言えども高級食品ですから無理ですけれど、日本ではお安いものでしょ。うらやましい限りですね。

 

 

低周波治療器の実力

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中年の人は大概メタボリックを、コレステロールと中性脂肪を気にしていますでしょう。でも具体的にどうしているのでしょうかね。まあ暴飲暴食は控える事でしょう。糖質と油ものを制限しているかもしれません。良いことですよね。軽い運動をして脂肪の燃焼に心掛けているならば健康まで視野に入れたケアになると思います。ですが、大方の人は何もしていないのかもしれません。すぐに飽きてしまい、むしろストレスを抱える結果になっているのではないでしょうか?

となるとやはりグッズに頼る方が良いかもしれませんね。低周波治療器をご存じでしょう。「血液サラサラ」がキャッチフレーズで、良くスーパーやデパートの一角で体験販売しているあれです。座るだけで様々な病気を改善し、健康になります的な機械ですね。このマイクロウェーブ効果はかなり優れていると思いますよ。1秒間に50回もの微振動を体全身に送り込みますから、マッサージなどではどうやったって届かない部分でも揉みほぐしてしまうのです。細胞レベルの解し効果、末梢血管もやわらかくなり、老廃物やコレステロールのこびりつきも剥がす効果、代謝があがりますから中性脂肪やコレステロールも燃焼させますね。

無料体験のとき、「毎晩風呂上りにこれに座ってビールを飲む、最高に気持ちが良い!」と販売員の方が力説していましたっけか。でも40万円以上してましたかね。

質素な暮らしが意味を持つ

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5Fの窓から見下ろす世界が春めいてきました。地面を覆っていた氷が解けかかりところどころ茶色い土を見せています。空の青さが少し濃くなって、窓辺の小鳥の数が増えた感じです。長かった冬籠りもそろそろ終わりにしなければいけません。

散歩に出かけるのは良いですね。出不精の私でも、外の空気と太陽の光を浴びることは好きですよ。新鮮な空気をすって体の緊張を解し、太陽の光で代謝をアップする。健康さがますと思うのです。冬の食事ですこし疲れた肝臓からストレスを抜くためにも、ゆっくりと気持ちのいい散歩をするのは効果的でしょうね。今爪を見てみましたら、随分と縦線が刻まれていました。これだけ肝臓が疲れていたのですね。

小さな町の外れの方で茶色く広がる草原には羊たちの群れも見えています。氷の下の枯草を懸命に食べているのでしょう。長い断食の日々が終わるのです。自然の厳しいところでは生きるには知恵と忍耐と生命力が必要で、それゆえに質素な暮らしは特別な意味を持ってくるのだと思うのです。

穏やかな生活を選びました

肝臓でケトン体

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中性脂肪やコレステロールによって肝臓が疲弊しますが、これらをしっかりと抑制する方法は何か?っと考えてみました。脂肪ですからその元は脂肪酸とブドウ糖ですよね。要するに炭水化物やでんぷんなどの糖質が原因となっているのです。考えてみてください。小麦粉、デンプンや餅、白米、砂糖、コーンスターチetc,etc・・・。私たちの食事情は白く精製された糖質のオンパレードではありませんか。皆、摂り過ぎているようなのです。糖分の塊を食べすぎるあまり中毒になってしまっていますよね。

昨今ケトン体ダイエットが噂になっているでしょう。採り過ぎている糖質摂取量を減らすことで脂肪を分解する方法です。っといってもずーと昔からそう言ってますよね。今更と言いたくなりますが、ケトン体なのです。血中に糖分が不足しますと肝臓にて脂肪を分解するように、成長ホルモンが分泌されるんですって。ただ脂肪を分解するだけでなく、このホルモン効果で代謝が上がった状態になります。ケトン体が血中にある間はホルモンが分泌されていますから、体のリフレッシュも進行してゆくことになるのですって。
まずは意識的に今の半分ぐらいに減らしてみましょう。効果が実感できると思いますよ。

EPAとDHAも肝臓を労わってくれる

効果が分かっていても続かないもんです

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イタリアン料理がマイブームです。と言うよりはトマト料理かな。ケチャップが好きになったという事もあります。ケチャップソースを作るときフライパンで直にオリーブオイルで焼く様にしています。甘く香ばしい香りとコクが堪りませんよ。

まあそれはさて置きですね、トマトが肝臓に結構良い効果があることをご存じですか。肝脂肪を抑制すると言うのです。血糖値や血中脂肪も抑えることで肝臓への負担も弱める働きです。これはリコピンと言う成分が関係しているのですね。ベータカロテンに代表されるカロテノイド群の一つで、抗酸化作用に優れていると言います。その効果はベータカロテンの2倍、ビタミンEの100倍だって言うのですから、よく分からないですがすごいですよね。要するに高い抗酸化パワーを発揮して、活性酸素を撃退し、肝細胞をまもるのですね。高血圧の改善や動脈硬化の抑制など、生活習慣病の対策にとても役立ちます。またシミのもとであるメラニンの発生を抑えますし、コラーゲンの生成を助けて肌の弾力性を高め手もくれると言うのです。
でも効果自体は小さいですから、それこそ継続的にこつこつ摂取しなければならず、飽きてしまうことの方が多いでしょうがね。一つのやり方として夕食のメニューに必ずトマト料理を1品いれてみるのはいかがでしょうか。薬だと思って食べてみてください。