土のデトックス効果

 - by yamayama01

昨夜「もののけ姫」を動画で見ました。何度見ても強烈なメッセージを発していて、見るものを驚愕せずにおけない優れた作品でした。それで祟りが神になったイノシシが解けて地面に浸み込んでいくシーンがとても気持ち悪くて、また祟りを貰った腕を清めようと土をかけていた姿も日本的だっと感心して見させていただきましたね。

この土でデトックスをする風習は日本に浸透しているでしょ。古くは流行り病になると土に埋めて、毒出しをしていた記録がありますものね。忍術にもこの毒消しの術があるし、今でも指宿では砂風呂ト称してこのデックス効果を利用している。面白いですね。なんで昔の人は土にそのような効果があると知ったのでしょうか?死体何かが腐って崩れ去る事を知っていたはずです。それと浄化とはなかなか結びつかないのですがね。

まあそれあ良いとして、デットクス効果がどのくらいあるかというと、若い時にある無人島で友人と長期キャンプを張ったことがあります。そこで暇に任せて砂風呂をやったのです。3日ぐらいを掛けて行う湯治ならむ砂冶でしょうか。日中砂に埋まっていると、肌がチクチクしてきてちょっと痛みを伴って何かが肌を突きぬけて出てくるのを感じます。そんなところを後で見ると赤く蚊に刺されたようになっていました。虫に噛まれたのかっと思うかもしれませんがそうでは無いのです。それに利尿(埋まったまました)と発汗でそうとうの水分が出てゆくでしょ。強制的に代謝を高めるので砂から出た後は酔っぱらったくらいのふらふら間でしたね。日に日に体が軽くなってゆくのは効果がある証拠でしたね。

yGTP値を気にしてください

 - by yamayama01
最近は健康診断の際に、γGTPという数値を気にする人も増えてきました。この数値が上がると脂肪肝などになり、命の危険にもつながっていきますね。そこでこのγGTPを下げる方法というのが注目されてきています。一番の方法は食事療法でしょう。ほとんどの場合、γGTPが上がる原因は飲酒、つまりアルコールですって。ですので、まずはお酒を減らすことから始めることは賢明ですね。お酒自体は薬としての役割もありますので、目の敵にする必要はないのですが、その飲み方と量には行き過ぎがあると思いますよ
それから、肝臓にいい栄養素をたっぷり摂取するような食事を心がけましょう。なかでもオススメなのが大豆もやしです。この大豆もやしには肝臓にとって欠かすことのできない必須アミノ酸9種類がすべて含まれており、これを食べると肝臓の細胞を再生させる働きがあるともいわれているのです。肝臓の細胞が再生することによってγGTPが下がったというデータもあります。大豆もやしはとても優秀な食材であるといえるでしょうね。豆腐に納豆、味噌などの食材を上手にメニューに取り入れるようにしたいものです。

 

糖尿病から人工透析を受けることは多いそうです

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血中の糖が高い人は肝臓に大きな負担をかけていることになります。それで疲弊した肝臓が糖の処理におっつかなくなれば糖尿にもなるのです。糖尿病で怖いのは合併症だといわれています。良く聞くのが失明や末端の壊疽とか感覚障害でしょう。血糖値が高いことで発症するこれらの症状を前もって知っておくのは大切ですね。それは生活習慣事態ががらりと変わっていくからです。そのなかでももっとも辛いのが人工透析だと言えるかもしれません。

人工透析は腎臓が血液中の不要物(多すぎる糖や水分など)を濾しきれずに血液が正常に機能しなくなることを防ぐための、いわば血の洗浄ですね。血液透析器(ダイアライザー)を通して血液を洗浄する治療です。血液をいったん体外に出すので静脈と動脈を機械に繋ぐ手術をしなければならないのですって。それを週に2~3回行うのですから、大変な生活になってしまうのです。病院に行けば半日がかりになりますから、もう忙しく仕事をしているどころではないでしょ。もし40代の生活費が掛かる家族だったらどうなってしまうのでしょうかね。
実際に人工透析を受けている主人が家族崩壊をもたらしているケースは多いっと言いますよ。人情では全力で助けたいと思うものですが、生活苦を乗り越えるにはお金が必要なのですから。それで家族は多くの物を犠牲にしていくことになります。それを見て当人は生きる事が辛くなったり、無意味に思ったりするかもしれませんね。私も30才からの3年間、一人で半身不随の父を看病していました。言うまでもありませんが、幸せよりは苦難だけが募ってしまうのはどうしようも無かったのです。病気は多くの場合自己管理によって未然に防げるものですね。仕事がきついとか、人間関係のシガラミからは抜けられないとかいう前に、この様な状態を考えてみるのは大切だと思います。

陽の下で生活すると気持ちがいい

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案外日光を浴びない生活をしている方が多いのではないでしょうか。では日光浴がコレステロールを減らす効果があると知っていましたか。みんなの嫌われ者、もとい美肌志向の方の厄介者である紫外線が体にとって大切な役割をもつビタミンD(特に活発性なビタミンD3)を体内で生成させていたのです。そのビタミンD3はコレステロールを材料として作られるそうですよ。ですから日光浴をすると血中のコレステロールは適度にビタミンに変換され、コレステロール値をおさえるのですね。中性脂肪やコレステロールを抑え、血行をアップする効果はメタボの人には嬉しい事でしょ。

ただ陽だまりで大の字になって日光浴をする。体を温めることで代謝が上がり、血行も良くなる。運動程の消費量はないが、それでも脂肪やコレステロールを減らす力があるのは有難いではないですか。忙しい時代です。のんきに日向ぼっこに居眠りなどできないのかもしれませんが、それでいいのでしょうかね。そんな人生が何かもたらしてくれるのでしょうか?

まあ日光浴によって体を温めることは副交感神経を刺激し、リラックスをえストレスの解消になります。また代謝をアップするのはとても大事ですよね。こう考えるなら、ある程度薄着をして1時間ぐらいの散歩するのは良いと思いますね。

メタボの人、ここでひと夏を

 - by yamayama01

前回はウランバートルの見にくい人たちについて文句をたっぷり言ってしまいました。で、今回は遊牧民の夏について書きたいと思います。

地方の幹線道路沿いには続々と遊牧民が集まリ始めています。アイラグ(馬乳酒)を売ってお金を稼ぐためです。この発酵酒は優れた薬です。厳しい冬のダメージを容赦なく蓄積した遊牧民は、夏の間このアイラグでプチ断食を繰り返し、内臓をしっかりと休め、体全体を修復してまた次の冬に備えるのです。なにせ極寒で自然環境の厳しい土地なのです。それが彼らを生き抜かせる掟でもあるかの如く。ですが、アイラグは食として優れています。決してひもじい思いはしません。それどころか、彼らはこれを飲んでちょっといい気持になって日々を楽しむことを好んでいるのです。僅か2%のアルコール度数です。どれだけ飲んでも酔っぱらいませんが、わずかにほろ酔わせるくらいではあるのです。夏は皆お祭り気分で騒ぎます。遊牧の仕事もそんな気分のままでいたいのですね。日中に発酵乳製品(チーズみたいなもの)をちょっと口に入れるだけの食事です。夜だってそれほど食べませんね。それよりは馬乳酒と酒をガンガン飲んでよぱらって寝るのです。

日本人でメタボの人とか、糖尿の人など不健康で病気に悩んでいる人は是非ここでひと夏を過ごすことを勧めます。きっと良い結果が得られるはずです。

断食は体の治癒能力を発揮させる